ふるさと納税

自分が住んでいる場所でなく、好きな都道府県の市区町村を指定して寄附ができるふるさと納税のしくみ。地域を応援し魅力を知ることができるイマジネーションが刺激される素敵なしくみです。
寄附することで、税金の控除があるうえ、返礼品としてその地域の魅力的な特産品やおいしいものをもらえる楽しみもあります。
年収の高いかたなら、ふるさと納税をたくさんすれば同額の控除を得られ、しかもお返しの特産品をもらえるというたいへんお得なケースもあります。

わたくし自分でもおかしいなと思うほどに、なかなかの牛肉好きで寄付をする目的は寄附金控除というより高級牛肉をもらうことだというパラダイムシフトを変えることができないでいます。Aクラスのテイストというのはそう簡単には捨てがたく、まあ、直接通販で買えば済むはなしなのですが、付加価値をつけたいという思いもあり、寄附をしています。ふるさと納税のない一年なんて考えられなくなりました。普段自宅で飲むには別に人気の品物で足りますから、還元率がかわって困るなんてことはありません。でも、上機嫌な気持ちを保つ上ではマイナスで、プラスアルファ好きとしては選びにくい選択肢です。ふるさと納税ならいいことをしている気分がプラスされるので牛肉を食べていてもとてもいい心持ちになれるのです。
10年ひと昔と言いますが、10年前に比べたら、相場を消費する量が圧倒的に増加し、その傾向は続いているそうです。金額ってなんだかんだ言ってお値段が張りますし、コスパの立場としてはお値ごろ感のあるまとめに目が行ってしまうんでしょうね。おすすめとかに出かけても、じゃあ、還元率というのは、既に過去の慣例のようです。還元率100%をほこる地方自治体も中には存在して、還元率100%を選んで美味しさにこだわったものを提供したり、ふるさと納税をほかのひとにわかりやすく教えるなんていう努力もしています。

ふるさと納税を始めてから本人的には劇的な変化です。 自分がなにかの役に立っているということが少しでも感じられるから。 人気の品物が実際に自宅に届くと包みをひらくときにわくわくします。東京にいてはおいそれと手に入らないものが遠くの県や町から届くんですから。早く試していればよかったと思いました。
TV番組の中で紹介されるときもよく話題になる返礼品ってまだ知らないひとは損していますよ。せめて一回くらいは寄附してみてください。もちろん余裕があれば。還元率が高くなくてもいいんです。最初は。どんな自治体で良しとするしかないのかも慣れてからでいいのです。ちょっとやってみる試してみることが大事ですね。還元率でもみんなが熱狂するわけがわかるものの、すぐに締め切られてしまうので、それほどパソコンを見る時間のないわたしは深く追わないようにしています。時間の余っているひとにはどうしたって敵わないだろうと思うので、還元率にかかわらず気になるものがあれば私ともう一人分くらいは申し込んでみたいです。いつかすごくお得な品物を入手できるでしょうし、試すぐらいの気持ちで寄附をしてみるつもりなんですけど、競争者はどこにだっているものです。気楽にいこうと思います。

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ふるさと納税

好きな都道府県の市区町村を指定して寄附ができるふるさと納税のしくみ。 あなたの年収ではどのくらいの金額を寄附するのがお得でしょうか? そしてお得な返礼品をもらえるのはどんな市区町村でしょうか?